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2月21日 じゃんけんぽん公演と制作

じゃんけんぽんの橋本さんからの依頼で伺いました。

 

久しぶりに10度を超える暖かく天気よい1日。

朝7時28分に光が丘を出発して千葉県の実籾駅に9時10分到着。ちょっとした小旅行の気分です。

 

習志野むつみ集会所ではすでに橋本さんはじめスタッフの方が準備をしていました。

予定では3才児の20組くらいの親子が集まるとのことでしたが、開始時間の10時半には机を追加するほどの人数になりました。30組?

 

たまごを作ってあそぼう(10:30~11:10)

Pペーパーにたまごの下絵を写して、好きな色をぬります。

中に入れるものは自由に書いてもらい色も自由にぬります。最後にはさみで切ってボンドを付けて、割れたたまごから何がでるかは

それぞれ違います。

ひととおり説明してから制作開始です。

ひたすら色を塗っている子、全部自分で作りたいのでたまごを真剣にはさみで切っている子。兄弟で違うことしている子。

お母さんのほうが夢中になって作っていたり思い思いのたまごができあがっていきます。

ぴーかぶーのメンバーもお手伝いに大忙し。

 

さあできた人からパネル板に貼ってもらいます。

たまごが割れて自分の描いた絵を出した時の嬉しそうな笑顔。たまりません。

パネル板が倒れそうになるほど子供たちが自分のたまごをくっつけてははがしたり、中身を出したりお話作ったりとにぎやかな制作でした。

 

 

ぴーかぶーパネルバラエティーショー (11:15~11:50)

子供たちは橋本さんの「パネルシアターを見るのでここに座ってね」の合図にきちんと待っています。

待つことって難しいのにさすが見慣れているこどもたちです。

プログラム

こんこんこんくしゃん・十二支さん・3びきのこぶた・くいしんぼうおばけ・まあるいたまご・やさいスープ大好き

おもちゃのチャチャチャ・雪のこぼうず・花火

こちらの質問にはみんな大きな声で反応してくれてとても嬉しかったです。

3びきのこぶたでおおかみが「ふー」と吹き飛ばすところを一緒にしようと誘いますが、かたくなに「いやだ」という子がいて頼もしかったです。今までしてきた中でさびしくおおかみは吹いていました。(私)

おおかみは悪い奴だから協力してはいけないと思う気持ち。正義感。大切にしていこうね。

まあるいたまごは自分たちで作ったから親しみこめてみてくれます。大きなたまごは大きく手をたたいてくれます。

野菜の名前ももみんな知っていました。やさいスープの自分の体をさわってくすくす笑いあう雰囲気好きです。

途中のももたろうの手遊びは橋本さんがすでに教えていたので上手でした。

立ち上がってやりはじめたので3回もしてしまいました。肩あげが特にうまくてかわいいです。

ブラックシアターはあまり見たことがないとのことですが、とても集中してみてくれました。

 

じゃんけんぽんの子供たちはメリハリがあって、素直で、元気で愛すべき子供たちです。

最後に記念写真を撮っておわりました。

終わった後も作ったたまごを貼ってお話作っている女の子が印象的でした。

パネルシアターは見るだけではなく、遊びに発展できるのです。

 

 

千葉県は幼稚園が充実している反面、児童館などがあまりないそうです。

入園前の遊びたい年頃の子供たちと親の交流の場としてじゃんけんぽんは重要な位置にいると思います。

これからもますますたくさんの親子と遊んでいってほしいです。

 

お昼はレストランで食事からデザートまでご馳走になりました。

橋本さんのエネルギッシュな行動力のお話も楽しかったです。

ぜひまたお会いしましょう。

帰りの電車はゆめごごちでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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