今年度より、光が丘の子供たちに人形劇やパネルシアターをより身近に感じてもらおうと、2か月に一回劇団が公演します。
15時半から16時10分 なかよし児童館遊戯室
プログラム
手のひらを太陽に、まんまるさん、おすそわけ、くいしんぼうおばけ、カレーライス、あたまひざかたぽん、
(ももたろう)おもちゃのチャチャチャ、ザ・レインボウフィッシュ、花火
連日の猛暑日に親子連れや小学生は児童館に涼を求めて避難してきています。
家にいるより友達や遊び道具がある場所のほうが過ごしやすいですものね。
乳児の水遊びが午前にあったのでなおさら人数が多く、昼寝の赤ちゃんも見られました。
準備の時に興味を示す子もいて始まるまで座って待ってくれた子もいました。
パネルシアターを初めて見る子供も多く、大人と合わせて100名くらいの人数でした。
小学生は元気よいのでクイズものになると得意気に答えを叫びます。その様子を幼児達はじーと集中してみています。
40分間の公演で後半はブラックを入れて飽きないようにしましたが途中退場や、落ち着かない小学生もいて会場の一体感はこれからという印象でした。
もちろんかぶりつき組や楽しんでくださっている親子のの笑顔はたくさん感じましたので、やってよかったです。
今後も続けていくうちに準備の段階から「何が始まるんだろう?」のわくわくした気持ちを持って迎い入れてくれるような文化的土壌がそだっていくといいなあと思います。次回が楽しみになりました。
映像がとれなかったのでおまけで28日の隅田川花火大会の花火を見てください。
えーパネルシアターのほうがきれいだって?
本当にそうかも。でもあのおなかに響く「どおおおーんのおと」は出せませんね。
スカイツリーと月と花火のコラボで声も発することも忘れ見入ってしまいました。



