8時45分から10時45分 図書室 太田副校長、澤村
27日のワークショップにも参加して2回目の1年生と初めての3年生です。52名の申込で45名くらいの参加です。
3年生はパネルシアターを初めて見る子もいるので今回は「こぶたぬきつねこ」「ジャングルポケット」「カレーライス」「かもつれっしゃ」の作品を見てから作り方の説明に入りました。
初めは乗り気でない3年生もだんだんと真似をするようになり手遊びにも参加してくれます。
制作開始から1年生は慣れたもので、思い思いに絵を描いています。前回とは違い、表と裏に違う絵を描いて表現を一歩前進させていた子も目立ちました。
3年生はポケットまではうまくいったものの、中の絵に迷う子が多かったです。
「何かこう?」「本を見てもいい?」「失敗したー」などなかなか白い空間が埋まりません。あちこち歩いたり、おしゃべりしたり。
でも時間の後半になるとスイッチが入り夢中になって描きだす子が続出。
発表では面白い発想でマジックボックスから絵が出てきました。
赤いリンゴがボックスに入って半分に切ったリンゴになった絵を描いてくれた子。ポケモンキャラクターの卵と変身した絵を描いてくれた子。沢山の絵がボックスから出てきました。
子供たちが前に出てみんなの前で発表しているときはとても心地よい空間です。みんなが一斉にその子のことを見て、共感して良いところや驚いたところを素直にだしていける場、その経験は自信につながりますし、相手を認め、尊重することにもつながっていきます。
まずはパネルシアターは磁石でくっついていないことから始まり、発表までできたことさすがです。
大切に使ってくださいね。そしてまたお会いしましょう。





