パネルシアターを見て作ろう。
10時から10時40分 パネルシアターショー(体育室)保育園児、小学生で約80名
10時40分から12時 パネルシアターを作る(木工室)小学生31名
13時半から14時10分 パネルシアターショー(体育室)保育園児、小学生で約40名
14時10分から15時半 パネルシアターを作る(木工室)小学生19名
ワークショップをしたいとの依頼を受けて春休みに日程をくんでいただきました。
北町児童館は朝から小学生の子供たちで活気あります。
準備をしていると「わーパネルシアターだ、楽しみー」の声を聞いてこちらもテンションを上げていきます。
近くの保育園から2クラス来てくれて会場はにぎやかになってきました。
プログラム
春の小川、いいものなあに、トンネルぐるぐる、あいうえ王、宇宙人ルネパ、あたまかたひざぽん、
おばけなんてないさ、ホネホネダンス、花火
小学生メニューにしたので、あいうえ王は保育園児には?の部分があったと思いますがよーく見てくれました。
ルネパの色の組み合わせは納得いかない子もいて「ちがうー」の声も上がります。
そうそうそうやって反応してくれるとどんな声でも嬉しくなってしまいます。
あたまかたひざぽんも小学生も難しくするとついてきてくれます。
もちろん保育園児は真似マネでついてきます。
ブラックはちょっと怖いホネも出てきますが面白がってみてくれました。
午後はホネホネのパーツが見当たらなくて後ろで捜しまくっていましたが、なんとか無事に出番には間に合いました。
ここが長年のチームワークの良さです。観客にはわからなかったと思います。(ふー)
花火はやっぱりきれいで歓声があがります。





さあパネルシアターをみた後制作です。
午前は希望者が定員いっぱいで木工室は熱気です。
午後は北町児童館の子だけでゆったりしています。
へんしんトンネル・ふしぎボックスを作る
実物を見せて遊び方の説明をしてからどちらを作るかの希望をとります。
午前中はへんしんトンネルの希望者が多かったのに午後はふしぎボックスが希望者が多かったです。
黒のPペーパーにボンドをつけるのが一苦労みたい。
はみ出たり、つけすぎたり、違うところにつけたりでぴーかぶーメンバーは大忙し。
失敗と思っても必ず治して見せます。
自分の山やボックスができたら名前を書いてパネル板に貼っておきます。
パネル板にくっついただけでも「おー」の感動の声。
実体験は大切ですね。
さて次は中に入れる絵を白のPペーパーに書きます。
下絵も用意しましたが、意外とどんどん自分の絵を描いていけるのですね。
私の担当の男子たちは思い思いにかっこいい絵を描いて色塗りして切っていました。
もちろん下絵を丁寧に写してきれいに塗っている子もいました。
とりあえず1枚のペーパーが完成したら自分のトンネルにいれて出して遊んでもらいます。
はじめと違う絵が出るって不思議にみえるでしょう?
面白くなってきたらもう1枚描きたくなります。
時間ぎりぎりまでみんな制作に熱中です。
あれあれPペーパーが毛羽立ちのよい洋服につくことを発見した子がいます。
ゴキブリの絵を先生の背中につけていたずらしています。
面白い遊びを見つけてくれます。(私もやろうかな)
家族や友達に見せてあっと驚かせてね。
そしてその感想をまた聞きたいです。






北町児童館の先生には準備から当日まで大変お世話になりました。
子供たちの満足した顔があるのも先生がたのおかげです。
(お茶、コーヒー、紅茶と気を遣って出してくださりありがとうございます。)
またお会いしましょう。

