「七夕かざりをつくろう」
13時から13時45分 パネルシアターショー
14時から15時半 七夕おりがみ作り
貫井地区区民館 3階、2階
対象、小学生と家族 事前申込制
練馬区青少年育成第三地区委員会の主催で毎年七夕の時期に開催されます。近隣の小学生とご家族のかたで200名以上の参加になります。
以前は小学校の体育館でしていましたが、あまりに暑くふらふらになってしまうので、快適な場所で開催するようになったそうで本当に良かったです。
3階レクルーム 13時から13時45分
プログラム
手のひらを太陽に、やおやのおみせ、やさいスープのできあがり、なーんのクイズ、フルーツパフェ大好き、あたまかたひざぽん、そうだったらいいのにな、 七夕、あれはいったい何者だ、花火
始めに「学校みたいに手をあげて発表しないで自由にいってね」と約束したせいかクイズものになるとみんなが一度に声を出します。会場はワンワンガヤガヤの大さわぎ状態。でもね、たまには好きなことを思い切り言える場所も必要ですよね。
大さわぎをしている割には注目してほしいときにはしゅんと静かになるメリハリの利いた子供たちです。
わざとふざけたことばかり言って楽しんでいる子もいれば、手遊びもなにもしないでじーと見続けて最後に「楽しかった」と言ってくれる子。
一人一人の感じ方って本当に違うんだなと子供たちから学べます。パネルシアターはみんなの顔が真正面に向いているので、対話できているのですね。200人以上の人と対話しているのですから、私たちも沢山のパワーで返していかないとね。
沢山のみなさんに集まっていただきありがとうございました。
パネルシアターを見た後は七夕飾り作りにさっさと移動します。早いこと早いこと。
朝から暑さで顔を真っ赤にしながら地域の世話役の方がのこぎりで竹を切っていました。
子供たちは青々とした竹と笹飾りを担いで家に帰ります。
たなばたの行事を伝えていく大人の意気込みを感じます。(竹を切る男の人の苦労を見せてあげたい)
世話役となってくださっている地域の方々の子供たちへの温かいまなざしを感じます。
おいしい昼食もみなさんといただき楽しい時間を過ごしました。
ありがとうございました。



