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3月24日(日) 第26回ねりま人形劇フェスティバル

23日 13時から準備

24日 10時から15時30分 本番

 

「パネルジャム」 朝1番に元気よくパネルシアターを演じてくれます。

汗が飛び散るほどの熱演に開場は早くも熱くなってきます。

 

「ミラクルキッズ」小学校5年生のなかよし児童館チームです。こどもらしい人形劇になごみます。

子供たちの人形劇団が続くことを願います。

 

「ぴょんぴょん」 てあそび、お話、歌と楽しい雰囲気で会場を盛り上げます。金のがちょうのお話を初めて知る子もいるようです。

 

「グリムカンパニー」おなじみの赤ずきんちゃんが昨年より手を加えられ練りこまれた芝居になっています。

固定ファンもいるらしく「赤ずきんちゃんだ!」嬉しそうなこえが上がっていました。舞台の中は3人が入れ替わりまじりあい、とっかえひっかえ小物や人形を持ち替えてめまぐるしいのです。

 

「びっくり箱」 おおかみがやさしくてこぶたが家を壊していくお話です。ぶたの迫力があって、ダイナマイトまで使って壊します。色々なお話があることを子供たちは人形劇から学んでいくのでしょうね。

 

「ぴーかぶー」 手のひらを太陽に、さるかに合戦、思い出のアルバム、だるまさんがころんだ、(ブラック)5匹のこぶたとチャールストン、ヘンゼルとグレーテル、花火

今回は2つもお話を入れたので時間配分に気を使いました。異年齢の集団には遊べる作品が楽しいです。だるまさんはみんなが立って参加してくれました。

 

「夢やまんぷく堂」 とても芸術性の高い人形制作をしていて、完成度が高いです。音楽と声質もあっていて大人には見ごたえがあったようです。幼児でも見慣れている子供は集中してみていたようです。

 

「おむすび差」 3匹のこぶたをコミカルに仕立てています。今年はおおかみとぶたがよく出てきます。おおかみって悪者なのかよいのかわからなくなってきました。

 

「こんぺいとう」 のんびりしたムードが漂う癒される空間と思いきやパネルレンジャーが出現!緩急のある楽しい公演です。

 

「青空共和国」 一人で人形を8体ぶらさげてとっかえひっかえてにつけて、声かえて裏でみていると手品師のようです。さすがとしかいいようないです。またシリーズもの期待しています。

 

星野先生を交えて、「和民」でうちあげしました。

続けることの素晴らしさと同時に若い後継者を見つけていくことが課題だとおしゃっています。

 

スタッフでもよいです。当日のみの参加でも可能です。

ご興味少しでもありましたら私たちの仲間になりませんか。

ご連絡はこのメールで大丈夫です。

お待ちしています。

 

 

 

前日からのしこみで児童館の体育室が劇場に大変身しました。

大きなはこうま運びからけこみの組み立てまでほとんど女性で行います。

出演者兼スタッフなので、本番前にようやく自分の役にはいりこむというすご技をいつも課しています。

なので写真も前日のしこみしか写せませんでした。

 

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