太田副校長より依頼があり、2名で公演
9時半から10時15分 2年生42名
プログラム
かえるのうた、しゃぼんだまとばせ、正直者の小僧さん、なーんのクイズ、フルーツパフェ大好き、だるまさんがころんだ
(げんこつやまのたぬきさん)おばけなんてないさ、あれはいったい何者だ、花火
元気のよい2年生が大きな声でかえるの歌をうたい、楽しく始まりました。
お話はくすくす笑い声が聞こえて話の流れがわかっている様子。
クイズはいろいろと想像してほしいいからあえて一言のヒントしかいいません。「はくもの」くつした、パンツ、くつ、うわばき、たくさん出たけれどビーチサンダルはヒントをみても?。難しかったね。
だるまさんとの真似っこポーズはとことん真似してくれて逆立ちし始める子もいました。
どんどん前に出てきてみんなの興奮度が伝わってきました。
ブラックシアターも真っ暗になったおかげできれいに光っていたようです。
「またきてね」「あしたも、あさってもきてね」嬉しい言葉をもらいました。
10時35分から11時20分 1年生52名
プログラム
2年生と同じ。ただブラックシアターの「おばけなんてないさ」を「おもちゃのチャチャチャ」に差し替え。
1年生は子供たちだけで入ってきてあとから先生がいらっしゃいました。しっかりしていますね。
1年生はしゃぼんだまとばせにすごい反応してくれ、最後はぞうが出てくるだけでも「おー」と会場が声に包まれます。
動物がどんなしゃぼんだまをふくか、またどんな動物が現れるのかそれだけでもわくわくするようです。
たこが真っ赤だから「あかいぞ」と言っている子もいますがでてくるのは黒いしゃぼんだまなんだよね。
この作品は以前も他の小学校の1年生にしたら盛り上がりました。
どの年代でも楽しいと感じる受け取りかたが違うので、この作品をすると会場の雰囲気がわかります。奥の深い作品です。
小僧さんのお話も途中からわかってきて馬のふんが出てきたら大笑いでした。
だるまさんがころんだも手のぶらぶらまで真似してくれて可愛かったです。
ブラックシアターに変える際の手遊びにうつるとき「では少し遊んでいてください」の言葉に本当に遊んでいいものかと本を読もうとし始めたのにはびっくりしました。手遊びするのに渡辺さんが前に出てきていたのに、言葉に素直に従ったのでしょう。正直者の小僧さんをみたあとだしね。
ブラックシアターも手拍子とともににぎやかに花火で終了しました。
ベテランの担任の先生のおかげでしょうか、きちんとしていました。
今度は「パネルシアターを作る」でみんなと会えたらいいな。
大風と突然雨が降ったりやんだりの変な天気ですが、子供たちといると蒸し暑さもうっとおしさも忘れてしまいます。
ありがとう。
そして運搬を引き受けて下さった澤村和夫さんもありがとうございました。

